MENU

俺は信用金庫勤務、社会人一年目の広瀬23歳。大学を卒業するまで両親と2歳年下の妹と実家で暮らしていた俺は社会人になったら絶対に一人暮らしをするという目標を持っていた。動機は至って不純。一人暮らしをしたら気兼ねなく自宅に女を連れ込んでセックスが出来ると思っていたからだ。しかし動機は不純であってもその目標があったお陰で就活も頑張れたし、いざ部屋を借りる時の初期費用もいくらか貯金をすることが出来た。その甲斐あって信用金庫に就職することが出来たし念願かなって都内で一人暮らしをすることも出来た。

 

だが実際に一人暮らしを始めてみると問題がひとつ浮上した。肝心の女がいないのだ。学生時代から大してモテるタイプではなかった俺には彼女がいない。誰か良い女はいないかと常にアンテナを張ってはいるものの仕事は想像以上に忙しく合コンや飲み会に行く時間もないので仲良くなれる女はなかなか見つからない。せっかく念願の一人暮らしをすることが出来たのだから彼女でないにしても自宅に連れ込んでセックスさせてくれる女はどこかにいないだろうか、毎日そんなことばかり考えていた。

 

そんな時、とある情報サイトで「神待ちをしている女を自宅に泊めてあげれば簡単にセックスが出来る」という記事を見つけた。神待ちという言葉を耳にしたことはあったが詳しいことは知らなかったので最後まで目を通してみると、家出などで家に帰ることが出来ず一晩だけタダで泊まる場所を探している女が意外と簡単にセックスをさせてくれるらしい。どうやら自宅に泊めたお礼としてセックスをさせてくれるそうだ。更に詳しく調べてみると神待ち掲示板という無料サイトがあるらしく、それを使えば簡単に神待ちをしている女を探すことが出来るということも分かった。

 

彼女を作るには時間も労力も掛かるけど、これなら忙しい俺にも出来るはずだ。果たして本当に神待ちをしている女とセックスをすることが出来るのかは分からないが、とにかく一度無料サイトを使って困っている女を探してみたいと思う。

 

 

名前:広瀬
性別:男性
年齢:23歳
職業:信用金庫勤務

 

信用金庫に勤める社会人一年目。就職を機に一人暮らしをはじめたものの彼女が出来ず職場と自宅の往復という寂しい毎日を送っている。せっかく一人暮らしを始めたのだから彼女でないにしても女を連れ込んでセックスをしたいと考えていたところ、神待ちというものがあるのを知りネットで神待ちをしている女を探す方法を検索。そこでたまたま見つけた神待ち掲示板という無料サイトを使ってみたところメールアドレスに大量のスパムが届くようになってしまった。その事を会社の同僚である池内に相談してみると、なんと池内は以前から出会い系サイトを使い神待ちをしてる女を自宅に泊めセックスをしまくっているとのこと。その後池内のアドバイスにより自分も神待ちをしている女と部屋に泊めセックスしまくりの毎日を送れるようになる。